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zoom RSS 赤城山の最南端 【鍋割山】

<<   作成日時 : 2016/03/30 22:14   >>

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3月20〜21日。
赤城山(鍋割山)に行ってきました。




赤城山・鍋割山
複成火山の赤城山は、複数の山頂の総称で
鍋割山は、赤城山の側火山の一つ
特徴的なのは、鍋を伏せたような形です。




行程
姫百合駐車場 → 荒山高原登山口 → ふれあいの十字路 → 
荒山高原 → 火起山 → 竃山 → 鍋割山 (ピストン)





今回も、温泉宿泊(老神温泉)の山行です。

最初の予定では、
川場スキー場のリフトを利用して
雪の武尊山へと思っていたのですが、
武尊の山頂には分厚い雲がかかり、凄い強風・・・

雪山初心者の僕等としては
天気がいい時でないと
恐ろしくて恐ろしくて・・・
(翌日、登られた方のレポをみたら
やはり、視界3mホワイトアウトで
立っていられない程の強風だったと書いてありました)

そんな訳で、スッと近くの名峰に予定変更
赤城山の、鍋割山へと向かいました。
荒山の時と同じく、姫百合駐車場からスタートです。




【荒山高原登山口】
姫百合駐車場からすぐの所にある登山口です。
行ってきま〜す (^o^)/
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7:20




去年はまだこの辺も真っ白だったけど
今年は雪がありませんでした。
というか、まみちゃん階段使えよな ( ̄~ ̄;)
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【ふれあいの十字路】
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7:45




荒山風穴のあたり
雪と氷が現れ始めました
アイゼンをつけてないので
なるべく氷を避けつつ登ります (^_^;)
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上が明るくなってきました
もうすぐ荒山高原です
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【荒山高原】
去年はここから荒山に登ったデス
みなさん荒山・鍋割セットで歩くけど
僕等は軟弱なので一個づつ (^^ゞ
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8:20




荒山高原をあとにして、鍋割稜線に向かいます
この先も凍ってる所があるだろうと
軽アイゼンをつけたけど、無かった・・・(T_T)

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鍋割稜線に上がるまで
大きくつづら折りに登っていきます
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後ろには、去年登った荒山が。
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展望地にベンチがあったので休憩します
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前橋市が見渡せるのかな?
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鍋割稜線にあがると
とても気持ちよく歩く事ができました。
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【火起山】
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9:00




火起山から、地蔵岳荒山を望む。
う〜ん、いい眺めです (^_^)
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稜線を先に進むと、次のピークが。
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【竃山】
”火起こし”で、”竃”とときましたよ (^_^)
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9:03




鍋割山へは、いったん少し下ります
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不思議な事に、ずっと強風だったのですが
鍋割の稜線だけはおだやかでした
なんでだろ (・_・?) 
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見えてきました〜ヾ(≧▽≦)ノ
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【鍋割山山頂】
鍋割山、(標高1332m)
登り始めからの標高差、312m
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9:25




記念撮影
鍋をパッカ〜ン。
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天気なら、関東平野を見渡すことができて
浅間山もよく見えるのだそうです
この日は霞んでしまいましたね (^_^)
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苺大福でアミノ酸を補給
お餅でアミノ酸って補給できますかね
できるよねきっと ( ̄∇ ̄)?

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それでは下山しましょ〜(^o^)/
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9:35




小野子山子持山も見えていました
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荒山風穴
結局アイスはここだけでした (^^ゞ
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途中の水場で、
アイゼンを洗わされる私。
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ゴーーール ヾ(≧▽≦)ノ
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11:10




【そば処 なかや 桑風庵】
赤城山に来たら、必ず食べたいお蕎麦屋さんです
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お蕎麦は3人前、天麩羅は2人前でいただきました。
この日は激混みで、並びました〜
でもやっぱり美味しい (^^♪

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【老神温泉】
片品川沿いにある、歴史ある温泉地。
今回は「伍楼閣」さんに宿泊しました。
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混浴露天風呂「赤城の湯」
全国露天風呂百景に選ばれたお風呂です
まみちゃんと二人で、湯あみ着で入りました (^_^)
*写真はHPより拝借
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大浴場「ひうちの湯」「しぶつの湯」
壁には富士山ではなく、燧ヶ岳です♪
*写真はHPより拝借
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貸切露天風呂「もみじ谷」と、
混浴露天風呂「岩鏡」
*写真はHPより拝借
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夕食は部屋食でした
とても美味しかったです (^o^)
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大蛇神輿(展示場)
老神温泉の伝説。その昔、赤城山の神(大蛇)男体山の神(大百足)
戦場ヶ原で戦い、弓で射られた赤城山の神が
この温泉で傷を癒し、男体山の神を追う事が出来たことから
「追う神」と呼ばれるようになり、「老神」になったと伝えられています
(男体山の神が大蛇という説もあります)
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翌朝、なめこセンターによって、
キノコを買って帰りました。
なめこ汁無料サービスでしたよ (^_^)
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休みが少ないのと、天候もあって
なかなか雪山歩きは思うように行かないデス
でも、赤城山もさすがの名峰
とてもいい山歩きが出来ました。
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