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zoom RSS 桧枝岐から、尾瀬周遊 【燧ヶ岳】 A

<<   作成日時 : 2012/07/07 08:16   >>

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6月30日。 (@からの続きです)




【長英新道】
深い樹林帯の中を、ゆるやかに登っていくコースです。
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8:10




オオシラビソなどの鬱蒼とした樹林体を
なだらかに登っていきます
ところどころ、田んぼのようにぬかるんでおります
まみちゃんは、おニューの登山靴 (* ̄m ̄)プッ

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ハリブキ
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なだらかだった道は、次第に傾斜を増し、
荒れた登山道となってきます。
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ミツバオウレン
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ツツジ
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今回も、頑張って登っています
あんな階段あったっけかな?
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樹林は、次第にまばらになり
尾瀬沼を見下ろすことができました。
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ダケカンバが目立つようになると
燧ヶ岳の森林限界です。
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来た道をふり返る
あの残雪の残る山は、会津駒ヶ岳かなあ?
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これを登れば、ピークっぽい
まただ、こんな階段あったかな?
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【ミノブチ岳】
最初のピーク、ミノブチ岳に到着です
燧ヶ岳は、ミノブチ岳、御池岳、赤ナグレ岳、俎ー、柴安ーの
5つの峰からなる山体の総称です
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10:55




記念撮影
(注) ワンポイントで白黒写真になっておりますが
まみがカメラの設定を間違えた為です (-_-;)

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ミノブチ岳からは、一気に展望が開け、
眼下に尾瀬沼を一望できました。
ものすごい虫の数です
ネットをかぶらないと歩けない程です。

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これから向かう、俎ーが高く聳えます。
燧ヶ岳第二のピークです。
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展望を楽しみながらの稜線歩きです
尾瀬沼が大きく横たわります。
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ハイマツの稜線なんて、久しぶりだなあ (^^♪
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御池岳の斜面をトラバース気味に進み
岩尾根の急斜面を登れば、俎ーです。
このあたりから、僕は全然進んでいません
3歩歩いちゃヒイヒイ言って立ち止まっていました
やはり寝ないで登山は体にこたえますね (-_-;)

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岩ガレの急斜面を
俎ーめざして登ります
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岩の積み重なった斜面
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燧ヶ岳の最高峰、柴安ーが見えてきました。
その向こうには、尾瀬ヶ原を挟んで至仏山が聳えています。
登り返し辛そうだなあ (^_^;)
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岩場に咲く、可憐なお花
残念ながら、ピントはコケの生えた岩にもっていかれた (^^ゞ
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あと一息です。
まみちゃん、待ってくれえ〜〜(T_T)
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【俎ー山頂】
俎ー マナイタグラ (標高2346m)
登り始めからの標高差、678m
燧ヶ岳、第二のピーク、俎ー
山頂には、小さな祠が建ち
素晴らしい展望が広がります。
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11:45




記念撮影
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記念撮影
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【俎ーからの展望】
眼下に、尾瀬沼が湖面を光らせていました。
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最高峰、柴安ーと、
上越、越後の山々
分厚い雨雲がかかってしまい
雨も落ちてきましたが
充分展望を楽しむことができました。

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柴安ーの向こうに
広大な尾瀬ヶ原、そして至仏山
しかし、まだここは俎ー
燧ヶ岳の山頂は、ここより10m高い柴安ーです
あの辛そうな、登り返しが待っております。

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次の記事 「桧枝岐から、尾瀬周遊 【燧ヶ岳】 B」 に続きます・・・( ̄▽ ̄)





































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桧枝岐から、尾瀬周遊 【燧ヶ岳】 A RUU-Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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