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zoom RSS 思い出の地、狐色の尾瀬へ 【至仏山】 @

<<   作成日時 : 2009/09/27 18:08   >>

驚いた ブログ気持玉 3 / トラックバック 1 / コメント 1

9月22日。
草紅葉の尾瀬と、
色づきはじめた至仏山を歩いてきました。




至仏山
尾瀬ヶ原を見守るかのようにそびえる山。
山頂からは、まるで航空写真のように
尾瀬が一望できる。
また、貴重な高山植物も多い、花の名山でもあります。




行程
鳩待峠 → 山ノ鼻 → 尾瀬ヶ原(上田代) → 山ノ鼻 → 
高天ヶ原 → 至仏山 → 小至仏山 → オヤマ沢田代 → 鳩待峠





尾瀬は、僕たち夫婦の思い出の地です。
17年前、まだ結婚するまえ23歳の頃
”尾瀬に行こう”ということで、出かけました。
登山経験も無く、山の事もなにも知らなくて
おまけにバカな僕たちは
尾瀬はハイキングくらいの気持ちで
Tシャツとスニーカー姿でした。

よりによって、大清水から入った僕たち
三平峠までの行程は、およそ3時間
登山でした、思いっきり登山でした・・・

やっとの思いで尾瀬沼に着いた時
とても美しい尾瀬の光景にとても感動しました
喉元過ぎれば熱さわすれるで、
さらに、そのまま尾瀬を散策
自分達が軽装であることも、
登山における体力がない事も、
まったく忘れていました。

竜宮についた頃は、2人とも
もう一歩も歩けないほどに疲れていました
そして、そんな浅はかな僕らに
尾瀬もあきれたのでしょう。
強烈な雨が降ってきました

このまま雨宿りをしても、日が暮れてしまいます
大清水には戻れそうも無く
富士見峠には、軽装では行けないと聞き、
雨の中びしょぬれで、ヘトヘトの体に鞭打って
無言で、鳩待峠までなんとか歩きました
鳩待峠から、タクシーで大清水まで
2人とも爆睡でした。

本当に、このまま木道で、野宿かと思いました
軽率に山に入って
すごく怖い思いをしました
今でもよく、二人で話しにでる尾瀬・・・

そんな尾瀬に
17年の時を経て
また二人で来る事ができました

そのときの写真を、写メしてみました
あの日の、まみちゃんは
「もう歩けない」と、ヘバる僕を、怒鳴りつけて
グイグイ引っ張る歩きっぷり。
超怖かったですよ、女の人は強いです・・・( ̄_ ̄ i)
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【戸倉】
さて、おなじみ戸倉駐車場。朝6時半です
関越の赤城高原SAでたっぷりと寝てます
のでいい感じです。
レアキャラ??の、まみちゃんも気合入ってます (^^)
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戸倉からは、バスに乗り換えて鳩待峠へ
人が集まり次第、どんどん車が出ます
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【鳩待峠】
まみちゃんはあれから17年ぶりの再訪。
あの時は意識朦朧としてたから
全然覚えてないと言ってました (^^)

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天気もいまいち!!
行ってきま〜〜〜す 
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7:00




天気回復を願って!!
まみちゃんポーズ
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はい、またまたレイン着てます (-_-)
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【山ノ鼻】
鳩待峠から下ること一時間
山小屋や、ビジターセンターの建つ、山ノ鼻に到着
ここから少し、尾瀬ヶ原を散策しました。
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8:00




【尾瀬ヶ原】
日本最大の高層湿原
雪解けの水芭蕉、夏のニッコウキスゲなど
季節の彩りがとても美しい。
今回は、草紅葉ですっかり秋色です。
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燧ヶ岳至仏山を眺めながら
広大な湿原の木道を歩きます
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点在する池塘を楽しみながら
一時間ほどゆっくりと、尾瀬を歩きました
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僕は毎年一度は尾瀬を訪れていますが
今回こうして、二人一緒にこれたのは
とても感慨深いです
あの時とは、装備も心得も段違いです (^_^)v
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今回登る、至仏山です
たおやかな姿で、尾瀬ヶ原を引き立てます
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山ノ鼻に戻って、尾瀬植物研究見本園の方に行くと
至仏山の登山口となります
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至仏山登山口に到着〜〜〜
尾瀬を散策しているので
準備運動もバッチリです (^^)

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8:45




しばらくは樹林帯の中
石畳の道を登りました
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山の中腹は、少しですが
紅葉していました
写真ではあまりですが
実際はとても綺麗でした ヽ( ̄▽ ̄)ノ

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あと一週間もすれば
紅葉も見頃、綺麗でしょうね〜〜〜
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森林限界のあたり
尾瀬が、まるで航空写真のように
一望に見渡せました 
何度も何度も振り向いてしまいましたよ〜〜〜ヾ(≧▽≦)ノ
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雨もあがってくれました
このくらい雲が高いと山々も見れて
登山には、まずまずですね。
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もうちょっと晴れて欲しいですが
”アメオトコ友の会 副会長” 
の肩書きのあるわたくしにとっては
最高のお天気です ヽ( ̄▽ ̄)ノ
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至仏山、登りはとっても疲れました
休憩ばっかりしてました〜〜〜(^^ゞ
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登山用のサポートタイツって憧れるんですが
やっぱり僕のような、おデブが履くと
おかしいでしょうか?変ですかね?
というか、そもそも履けるサイズがないか (* ̄m ̄)プッ
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尾瀬を一望できる場所で、記念写真〜〜〜ヾ(≧▽≦)ノ
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10:35




岩ゴロの急な登りが続きました
この”きな粉色”した岩は蛇紋岩という岩で
とても滑りやすい岩で、非常に歩き辛いです。
またこの岩は、金属成分が多く含まれるため
植物の育成を妨げるので
至仏山の森林限界は、低い位置にあります
はいこれ、書物からそっくり抜粋でございます。 ( ̄‥ ̄)
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だいぶ上がってきました〜〜
燧ヶ岳さんと尾瀬が、まるで箱庭のようでした
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高天ヶ原のあたりは
階段が長く続きました
これがまたきつかった〜〜〜( ̄_ ̄ i)
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次の記事 「思い出の地、狐色の尾瀬へ 【至仏山】 A」 に続きます・・・( ̄▽ ̄)






























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2009/09/29 00:00

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内 容 ニックネーム/日時
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URL
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思い出の地、狐色の尾瀬へ 【至仏山】 @ RUU-Blog/BIGLOBEウェブリブログ
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